阪神ファンの阪神タイガースにひたすら物申すブログ

阪神ファンが阪神タイガースに愚痴るブログです。プロスピの話もします。

お好きなだけ呆れてください+オフシーズンの動向

何してんの?と自分でも呆れるので読者(いませんね)の方々もどうぞお好きなだけ呆れてください。もうキャンプが始まって4日目。オフシーズンなんかとっくに終わってます。この間にいろんなことがありました。ご存知の通りドラフトでは何のまぐれか4球団競合を引き当てた。以下、一覧(選手評は球団公式サイトより引用)

1位 佐藤輝明(近大) 内・外野手 右投左打

広角に長打を打つことのできる打撃力が売りの大学球界No.1スラッガー関西学生野球リーグの本塁打記録を更新した圧巻のパワーの持ち主。高いレベルで走攻守3拍子が揃っており、スケールの大きさを感じさせる選手

2位 伊藤将司(JR東) 投手 左投左打

出所の見えにくいフォームからキレの良いボールを投げ込む左腕。安定感を武器に、投球術で打者を打ち取り、ゲームメイク能力が高い。貴重な左腕として先発でもリリーフでも活躍が期待できる万能型の投手

3位 佐藤蓮(上武大) 投手 右投右打

大柄な体格から投げ下ろす最速155kmの真っすぐが魅力のパワーピッチャー。フォームのバランス・腕の振りが良く、球速以上のスピードを感じさせる点も武器。伸びしろも多く、リリーフエースになれる可能性を持った大器

4位 榮枝裕貴(立命館大) 捕手 右投右打

大学日本代表にも選出された強肩・強打の大型捕手。打撃ではスイングスピードが速く、広角に打ち分けることができ、チャンスにも強い。守備でも肩の強さが突出しており、フットワークも良く、魅力溢れる即戦力捕手

5位 村上頌樹(東洋大) 投手 右投左打

140km後半の真っすぐと変化球の総合力で勝負する即戦力右腕。高校3年時春には全国制覇を経験し大学球界でも実績を残すなど大舞台に強い。安定した投球を武器に先発ローテーションの一角としての活躍が期待できる

6位 中野拓夢(三菱自動車岡崎) 内野手 右投左打

対応力のある打撃にスピード感のある守備も魅力の遊撃手。ミート力が高く、バットコントロールも良い左の巧打者で、脚力にも優れ、走攻守揃った即戦力内野手として、1,2番バッターとしての活躍が期待される

7位 高寺望夢(上田西高) 内野手 右投左打

走攻守の総合力で勝負するユーティリティプレーヤー。広角に打ち分ける打撃センスが光り、攻撃型の1.2番打者としてチームを引っ張る存在になれる可能性を秘めた将来性豊かな選手

8位 石井大智(四国IL・高知) 投手 右投右打

真っすぐのスピードと力強さが特徴の快速球右腕。低めの真っすぐにも伸びがあり、コントロールも安定している。テンポ良い投球や牽制も上手く、ゲームメーク力に長ける即戦力投手

育成1位 岩田将貴(九産大) 投手 左投左打

極端なインステップとサイドスローで左打者の背後から投げ込むような球筋が特徴的な変則左腕。左打者を抑えるコツを知っており、出所も見えにくいため、左キラーとしてリリーフ陣の一角に食い込む可能性を持った好投手

これら9人を指名。そして戦力補強では、長距離砲として韓国ktウィズのメル・ロハス・jrと契約合意に達し、投手陣は同じく韓国・斗山からラウル・アルカンタラ、ロッテからチェン・ウェインソフトバンク、中日をそれぞれ戦力外となった加冶屋蓮、鈴木翔太を獲得(鈴木は育成契約)そして野手陣の戦力底上げとして巨人から金銭トレードで山本泰寛を獲得した。このように補強がなかなか上手く進んだ一方で、退団した選手もいる。以下、一覧。

 

能見篤史オリックス

藤川球児→引退

呂彦青→未定

高野圭佑→未定

福永春吾→四国IL・徳島

ガルシア→台湾・中信兄弟

横山雄哉→引退、アカデミーコーチ

岡崎太一→引退、阪神スカウト

上本博紀→引退、アカデミーコーチ

ボーア→未定

福留孝介→中日

伊藤隼太→四国IL・愛媛

自分は上本、能見、福留はまだやれると思っていたので正直驚くところではあった。まあどの選手も、新たな場所で頑張ってほしい。また、才木浩人、島本浩也が肘の手術の影響で育成契約となった。

と、こんなことを慌てて書いているうちに紅白戦が始まってしまった。今年はキャンプが全球団無観客開催なので、スカイAで見るほかない(無観客じゃなくても行けない)。紅白戦の様子はまた別の記事で。

-キャンプについて-

今年はコロナウイルスの影響で無観客開催。

元巨人・中日の川相昌弘氏を臨時コーチに招聘。

例年通り一軍は沖縄県宜野座村、二軍は高知県安芸市で開催。一軍メンバーは以下の通り。

投手-岩崎優、チェン、西純矢、西勇輝、岩貞祐太、馬場皐輔、藤浪晋太郎、伊藤将司、小野泰己、高橋遥人、佐藤蓮、谷川昌希、エドワーズ、秋山拓巳、齋藤由貴哉、ガンケル、青柳晃洋、加冶屋蓮、小川一平、石井大智、鈴木翔太

捕手-梅野隆太郎、坂本誠志郎、榮枝裕貴、原口文仁

内野手-山本泰寛、木浪聖也、大山悠輔、佐藤輝明、北條史也、マルテ、糸原健斗、小幡竜平、中野拓夢、陽川尚将

外野手-近本光司、糸井嘉男高山俊、井上広大、サンズ、中谷将大、小野寺暖

また、新外国人のロハスとアルカンタラがコロナウイルスの影響による日本の入国制限によって入国ビザが発給できず、未だ来日の見通しが立たない状況。昨年から日本球団に所属しているチェン、エドワーズ、ガンケル、スアレス、マルテ、サンズは来日できたものの、2週間の隔離を経ての参加となった。